政治・経済・投資 #台湾 政治経済・ビジネス最前線 前の記事 次の記事 日本と韓国に遅れた台湾もアメリカの関税交渉いよいよ決着か?半導体関税や投資協力の先行きなど不透明感は続く 9分で読める 公開日時:2025/09/18 06:00 有料会員限定 伊藤 信悟 国際経済研究所主席研究員 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES しかし、台湾製の自動車・同部品に対しては合計27.5%(=2.5%+25%)の関税が課せられたままである。台湾の場合、完成車の対米輸出は限定的だが、自動車部品は主たる対米輸出品のひとつである(下表)。しかも、日韓企業と競争関係にある。それゆえ日韓同等の関税引き下げが急務とされている。 対米輸出の3分の2が半導体関税対象か この記事は有料会員限定です 残り 2748文字 ログイン 有料会員登録