東洋経済オンラインとは
ライフ

「メディテーション」で健康な内面を手に入れる<仕事や人間関係にも効果あり!>初心者向け方法3選と、習慣化アイデア4つ【グッズ紹介あり】

10分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES

*ルームフレグランスやアロマスティック

香りをひと吹きすることで、意識が切り替わり集中しやすくなる。あまり匂いの強すぎないものを。個人的には、心がざわざわ落ち着かないときには白檀(サンダルウッド)やベチバーなどの鎮静効果の期待できる香りを、ぼーっとして集中力が高まらないときにはグレープフルーツなどの柑橘系の香りを、気分が滅入って鬱々とするときには、ローズなどの香りを取り入れるのもおすすめ。

また「アヴェダ」の「チャクラバランシングミスト」や「ニールズヤード・レメディーズ」の「メディテーションインセンス」などはメディテーションのために作られているので相性がいいし、スイッチが入りやすい。

香りのアイテムは各種用意している。場の空気を変えるのに香りの効果は大きい(筆者撮影)

*ティンシャ(ヒーリングベル)

ヨガスタジオなどで使われるベル。メディテーション前に鳴らすと空気が浄化されたような心地よい緊張感が生まれ、終わったときに鳴らせばスッキリと覚醒して日常に戻ることができる。

響き渡る音に集中することで、ざわついていた気持ちもすっと鎮まる。数人でメディテー ションをする機会があるならさらに役立つ(筆者撮影)

*キャンドル

キャンドル瞑想の際に使う。目を閉じて行うメディテーションでは安全が十分確保できる場合のみ使用すること。私が愛用している写真のキャンドルは「Her lip to」と「ディプティック」のもの。ディプティックには苔寺をテーマにしたキャンドルもあり、メディテーションにフィットする香りだ。

現在愛用しているキャンドルは、ディプティックとHer lip to。柔らかい香りと炎のゆらぎが 、精神をメディテーションにフォーカスさせてくれる(筆者撮影)
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象