50歳を超えても30代に見える生き方 南雲吉則著

50歳を超えても30代に見える生き方 南雲吉則著

医学博士である著者は、現在56歳。体の各部の年齢を調べたところ、脳年齢38、骨年齢28、血管年齢26歳の若さだったという。この本のカバーにある写真を見ても、確かに56歳とは思えないほど若々しい。なぜ、こうした肉体が保てるのか。自身が実践しているアンチエイジングの秘訣を披露している。

何よりも大切なのが食事の内容と生活習慣の改善。食事に関しては、「丸ごと全部食べる」ことを勧める。魚なら頭から尻尾まで、穀物は全粒で、野菜は、葉ごと、皮ごと、根っこごと食べる。そうすれば、豊富な栄養が取れるという。著者が毎日飲んでいる、コレステロールを分解し、利尿作用を促す「ごぼう茶」の作り方も掲載。

講談社+α新書 920円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 逆境からの人々
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! エアライン・鉄道<br>どん底からの復活シナリオ

人の移動が収益源となる航空・鉄道業界は、新型コロナウイルスの直撃で事業構造の根本的な転換を迫られています。海外では航空と鉄道の一体的政策も始まる中、日本では何が起きるのか。今後の再編や合従連衡のシナリオを大胆に予測しました。

東洋経済education×ICT