ライフ #今週のもう1冊 前の記事 次の記事 SFが描く"究極"のビジョン「ディストピア」を分析 『ディストピアSF論』書評 3分で読める 公開日時:2024/08/17 16:00 会員登録で読める 大澤 博隆 慶応大学准教授 慶応大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター所長 フォロー 科学技術の発展は明るい未来を約束してくれるのか──。必ずしもそうではなく、SFは時に理想の果てに現れる「ディストピア」=暗黒社会という負のビジョンを冷徹に描き出します。本書は古今東西の作品分析を通じ、現実社会の構造や問題点を浮き彫りに。想像力の力で現代社会を見つめ直すヒントはここにあります。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む