
出席ゼロでも理由は不明瞭
社外取締役の中で、最も出席率が低かったのはNEW ART HOLDINGSの小山政彦氏。船井総合研究所の社長を務めた人物で、現在は風土という会社を自ら設立、代表取締役会長の座にある。
NEW ART HOLDINGSでは過去1年間に取締役会を14回開催したが、小山氏はすべて欠席した。小山氏は前回集計時も出席が0回でワースト1位。株主総会の招集通知には理由の説明がなく、会社側に問い合わせたものの「今後は出席率を改善していただくよう、検討してまいります」との回答だった。会社側が小山氏の再任を提案しているということは、今年こそ改善される見込みなのだろうか。
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