ビジネス

「民主主義疲れ」が決めたフィリピン大統領選 東南アジア諸国で「民主化の逆行」が始まるのか

9分で読める 会員登録で読める
  • 舛友 雄大 中国・東南アジア専門ジャーナリスト

長年「ピープルパワー革命」の象徴だったフィリピンで、独裁者マルコス元大統領の息子が大統領選で圧勝しました。この“逆行”は単なる歴史の修正願望なのでしょうか。民主主義体制への幻滅、SNSが広げるナラティブの転換、そしてアジア全域の権威主義の波。その真相に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む