東京六大学就職リーグ開催--体育会学生を採用したい有名企業27社が集合

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今回初めて就職リーグに参加する食品関連会社は「応募人数は多いが、安定志向の学生ばかり増えてしまった。これまでと違った人材を採用するために、就職リーグに参加することにした」という。この会社は新たに体育会採用ワクを設けたそうだ。

目標に向かって努力してきたこと、挫折や敗北を味わったことがあること、チームワークやリーダーシップに優れることなどが、体育会学生の評価される要因となっている。

体育会だからといって、全ての学生が企業に入ってから活躍するわけではない。だが、多くの企業人事担当者は「一般学生の中よりも、体育会学生の中の方が人材が多い」と判断している。

今後、アスリートプランニングでは、東京六大学以外の体育会学生も対象にしたアスリート就職セミナーを関西などでも開催する予定だ。

(東洋経済HRオンライン編集長:田宮寛之)

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