ビジネス 日立、「英国1兆円高速鉄道」の次に狙うもの 現地生産も始まり欧州大陸進出へ歩を進める 3分で読める 公開日時:2015/01/12 06:00 有料会員限定 富田 頌子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 2014年10月にはエジンバラ~グラスゴー線(予定)の近郊車両、234両70編成と長期保守契約の優先交渉権を獲得するなど、英国での大型案件が続く。だが、日立にとって英国は欧州進出の足掛かりに過ぎない。正井氏が「英国でビジネスの基礎や地位を築きつつある。英国の工場をベースとして欧州大陸にビジネスを進出させたい」と話すように、日立が次に狙うのは鉄道車両の置き換えが多く見込める欧州大陸だ。 この記事は有料会員限定です 残り 474文字 ログイン 有料会員登録