ウェブで学ぶ─オープンエデュケーションと知の革命 梅田望夫、飯吉透著

ウェブで学ぶ─オープンエデュケーションと知の革命 梅田望夫、飯吉透著

オープンエデュケーションとは、「自分の置かれた環境で利用できるものは何でも使って学ぶこと」で、英米を中心に1960~70年代に生まれた概念。当初は学校のカリキュラムを学年や教科、授業時間などにできるかぎり縛られない柔軟性の高いものにして、子どもの主体的な学びを支援しようとするものだった。

インターネットの利用が当たり前になった現在、ウェブに公開された米有名大学の名物講義が世界中でダウンロードされるなど、オープンエデュケーションは革新的な発展を遂げ、一大ムーブメントを引き起こしている。21世紀に「学びと教え」はどのように進化していくのか。グローバルウェブの可能性について2人の専門家が考察する。

ちくま新書 861円

  

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