ウェブで学ぶ─オープンエデュケーションと知の革命 梅田望夫、飯吉透著

ウェブで学ぶ─オープンエデュケーションと知の革命 梅田望夫、飯吉透著

オープンエデュケーションとは、「自分の置かれた環境で利用できるものは何でも使って学ぶこと」で、英米を中心に1960~70年代に生まれた概念。当初は学校のカリキュラムを学年や教科、授業時間などにできるかぎり縛られない柔軟性の高いものにして、子どもの主体的な学びを支援しようとするものだった。

インターネットの利用が当たり前になった現在、ウェブに公開された米有名大学の名物講義が世界中でダウンロードされるなど、オープンエデュケーションは革新的な発展を遂げ、一大ムーブメントを引き起こしている。21世紀に「学びと教え」はどのように進化していくのか。グローバルウェブの可能性について2人の専門家が考察する。

ちくま新書 861円

  

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
IT巨人4社の正念場<br>GAFA包囲網

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、この4社をまとめてGAFAと呼ぶ。今、強烈な逆風が吹く。問題の本質はどこなのか?フェイスブックの情報管理部門責任者に直撃。