大画面iPadの生産、来年初頭に先送り?

当初予定の12月から来年初頭に、WSJ報道

 10月9日、WSJによると、アップルの納入業者らは、大型画面のiPadの生産開始時期を来年初頭に先送りした。写真はアップルのロゴマーク。サラエボで9月撮影(2014年 ロイター/Dado Ruvic)

[9日 ロイター] - 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、米アップルの納入業者らは、大型画面のタブレット端末「iPad(アイパッド)」の生産開始時期を、当初予定の12月から来年初頭に先送りした。

前月発売の新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)6」の生産が需要に追いついていないためという。

アップルは来週16日に新型のiPadを発表するとみられている。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT