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 1984年のロサンゼルス五輪以降、五輪の商業化が急速に進展。放映権料・スポンサー料の上昇はとどまるところを知らない。北京五輪における国際オリンピック委員会(IOC)の収入は54・5億ドルにまで膨れ上がった。

W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)も負けていない。98年より会長を務めるジョセフ・ブラッター氏によるグローバル化戦略が成功。06年ドイツW杯における収入は28・5億ドルに上り、今年の南アフリカW杯ではそれ以上の収入を稼ぎ出す見込みだ。

そして欧州のサッカー界も、放映権料高騰、外資の参入、株式上場、異分野からの人材流入などにより、かつてない盛り上がりを見せている。


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