アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

シュミットの「1兆ドルコーチ」が1位を獲得

シュミット『1兆ドルコーチ』が1位を獲得しました(写真:JADE / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、7月5日~11日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

シュミット『1兆ドルコーチ』が1位に

今週(7月5日~11日)のランキングでは、前週25位の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(エリック・シュミット著、ダイヤモンド社)が1位に輝いた。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

『1兆ドルコーチ』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位は、前週1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)がランクインした。安定して注文が集まっているという。

3位は、前週2位だった『【数量限定】経済で読み解く日本史【文庫版6巻セット】』(上念司著、飛鳥新社)がライクインした。著者のネット配信番組「虎ノ門ニュース」が影響しているという。

19位には、前週889位だった『How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント (日経ビジネス人文庫)』(エリック・シュミット著、日本経済新聞出版)が入った。「Yahoo!ニュース」で紹介されたことが影響した模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • コロナ後を生き抜く
  • インフレが日本を救う
  • コロナショック、企業の針路
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。