アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

ロスリング「FACTFULNESS」が1位に返り咲き

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS』が1位に返り咲きました(写真:ふじよ / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、1月26日~2月1日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が再び1位に

今週(1月26日~2月1日)のランキングでは、前週2位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)が1位に返り咲いた。毎日安定して注文が集まっているという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、前週6位の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(エリック・シュミット著、ダイヤモンド社)がランクインした。アマゾンによると、Yahooニュース掲載が影響しているという。

3位は、前週4位だった『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(スティーブン・R.コヴィー著、キングベアー出版)がランクインした。新書サイズの発売が影響している模様だ。

前週93位から一気に16位へアップしたのが『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日刊イトイ新聞著、株式会社ほぼ日)だ。アマゾンによると、「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介されたことが影響しているという。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 岡本幸一郎の自動車情報発信局
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • コロナウイルスの恐怖
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
船・港――海の経済学<br>ニッポンの生命線が危ない

環境規制の強化によって、日本の海運会社は大きな投資を迫られています。中韓に敗れた日本の造船業界はさらなる再編が不可避に。日本の港湾の競争力低下も止まりません。「海をめぐるグローバル競争」の最前線を掘り下げます。