アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

朝倉未来氏の『強者の流儀』が1位を獲得!

朝倉未来『強者の流儀』が1位を獲得しました(写真:Fast&Slow / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、1月19日~25日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

朝倉未来『強者の流儀』が1位に

今週(1月19日~25日)のランキングでは、『強者の流儀』(朝倉未来、KADOKAWA)が1位を獲得した。アマゾンによると、著者がヤフーニュースに掲載されたことが影響している模様だという。

『強者の流儀』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、前週まで1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)がランクインした。『日本経済新聞』に広告が掲載されたことが影響しているという。

3位は、先週61位の『言語化力 (言葉にできれば人生は変わる)』(三浦崇宏、SBクリエイティブ)がランクインした。著者がニッポン放送に出演したことが影響しているという。

前週60位から一気に10位にアップしたのが、『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)』(アダム グラント、三笠書房)だ。毎日安定して注文が集まっているという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 会社を変える人材開発の極意
  • 就職四季報プラスワン
  • はじまりの食卓
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
北朝鮮が「新戦略兵器」?<br>強硬姿勢アピールの舞台裏

昨年末「新たな戦略兵器」との発言が報じられた金正恩委員長。強硬路線を取るとみられたものの、報告内容をよく読むと「自力更生」と経済の重視に力点があります。北朝鮮、米国、韓国、日本それぞれの立ち位置を考察します。