吉野家HD、牛丼並盛300円に値上げ

さらば280円、増税実施の4月1日午前10時から

3月11日、吉野家ホールディングスは、消費増税後の4月1日午前10時から、吉野家で販売する商品の値上げを行うと発表した。都内の同社店舗で2010年12月撮影(2014年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 11日 ロイター] -吉野家ホールディングス<9861.T>は11日、消費増税後の4月1日午前10時から、吉野家で販売する商品の値上げを行うと発表した。現在280円(税込)の牛丼並盛は、本体価格を267円から278円に引き上げ、税込価格を300円とする。

消費増税と併せて、原材料の高騰や長引く円安を価格に反映させた。

牛丼大盛は440円から460円へ、牛丼特盛は540円から560円に引き上げる。また、昨年12月から販売を開始し、好評となっている「牛すき鍋膳」は580円を590円とする。

人気記事
トピックボードAD
  • グローバルアイ
  • 湯浅卓「トランプ政権の真実」
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。