政治・経済・投資 リクシル、結論は「瀬戸再任とガバナンス強化」 膨張した海外事業の混乱を収束できるか 4分で読める 公開日時:2019/06/26 06:00 松浦 大 東洋経済 記者 フォロー 経営権を巡り揺れ続けたLIXILグループが、ついに大きな転換点を迎えました。9ヶ月に及ぶ対立を経て、瀬戸欣哉氏が社長兼CEOに返り咲き、その提案した取締役候補全員も選任されました。一方で、株主は両陣営の案をバランスよく採用。新体制の船出となる今、瀬戸氏の手腕に熱い注目が集まります。混乱収束の先に待つ課題とはー。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む