ゴールドマンサックス、次期CEO候補は「DJ」

金融大手の「ナンバー2」は結構クール?

 4月8日、米金融大手ゴールドマン・サックス・グループ<GS.N>のナンバー2、デービッド・ソロモン社長兼共同最高執行責任者(COO)は、忙しい合間を縫って「DJ Dソル」として趣味のディスクジョッキー(DJ)活動も楽しんでいる。写真は昨年5月カルフォルニアで撮影(2018年 ロイター/Lucy Nicholson)

[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックス・グループ<GS.N>のナンバー2、デービッド・ソロモン社長兼共同最高執行責任者(COO)は、忙しい合間を縫って「DJ Dソル」として趣味のディスクジョッキー(DJ)活動も楽しんでいる。

7日夜にマンハッタン南部で行われた慈善イベントで、ソロモン氏はハウスミュージックの選曲を担当。イベントはソロモン氏の母校、ハミルトンカレッジの同窓生が薬物中毒者の家族支援などを目的に開催し、ソロモン氏にも参加を呼び掛け、ソロモン氏は無償で引き受けた。イベントには約200人が参加した。

ソロモン氏は、ゴールドマンでの責務が増えることでDJ活動に支障が生じないかとのロイターの質問には回答を拒否した。

ソロモンCOOは、ロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)の後任の最有力候補となる。ブランクファイン氏も今年初め、自身が選ぶ候補者の筆頭にソロモン氏を挙げている。

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