ツイッター共同創業者のストーン氏復帰へ

ジャック・ドーシーCEOが復帰を要請

 5月16日、短文投稿サイトの米ツイッターの共同創業者、ビズ・ストーン氏は、同社にフルタイムで復帰すると明らかにした。写真はツイッターのロゴ、写真はワルシャワで2013年9月撮影(2017年 ロイター/Kacper Pempel)

[16日 ロイター] - 短文投稿サイトの米ツイッター<TWTR.N>の共同創業者、ビズ・ストーン氏は16日、同社にフルタイムで復帰すると明らかにした。

ストーン氏はブログに「会社の文化、エネルギー、意識を導くことが私の仕事になる」と投稿。ツイッターには数週間以内に復帰するが、誰かと交代するわけではないとした。

ストーン氏のブログによると、ジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)が復帰を要請したという。

ドーシーCEOは16日、「ビズのエネルギーとハートがツイッターに戻ることに興奮している」とツイートした。

ストーン氏は2011年にツイッターを退社した後、ブログ・プラットフォームのミディアム、検索エンジンのジェリーを創業。ジェリーは3月に画像投稿サイトの米ピンタレストに買収された。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
  • 「日本の外交」超入門
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。