フィギュア羽生選手、今季世界最高で首位 仏GPファイナルのショートプログラムで

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 12月8日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル、男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦は106.53点で今季の世界最高を出し、首位に立った(2016年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

[8日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、フランスのマルセイユで男子ショートプログラム(SP)を行い、羽生結弦は106.53点で今季の世界最高を出し、首位に立った。

羽生は冒頭の4回転ループで着氷がやや乱れて減点されたが、続く4回転サルコー、3回転トーループの連続ジャンプとトリプルアクセルで加点を引き出した。

宇野昌磨は86.82点の4位。パトリック・チャン(カナダ)が99.76点で2位、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が91.76点で3位につけた。

*写真を追加して再送します。

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