フィギュア羽生選手、今季世界最高で首位

仏GPファイナルのショートプログラムで

 12月8日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル、男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦は106.53点で今季の世界最高を出し、首位に立った(2016年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

[8日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、フランスのマルセイユで男子ショートプログラム(SP)を行い、羽生結弦は106.53点で今季の世界最高を出し、首位に立った。

羽生は冒頭の4回転ループで着氷がやや乱れて減点されたが、続く4回転サルコー、3回転トーループの連続ジャンプとトリプルアクセルで加点を引き出した。

宇野昌磨は86.82点の4位。パトリック・チャン(カナダ)が99.76点で2位、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が91.76点で3位につけた。

*写真を追加して再送します。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • トクを積む習慣
  • 最新の週刊東洋経済
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
人気の動画
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
自動車販売会社の『車検』争奪戦が熾烈なワケ
自動車販売会社の『車検』争奪戦が熾烈なワケ
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT