寄り付きの日経平均は反落、米国株安を嫌気

ドイツ銀行めぐる懸念再燃から米国株が下落

 9月30日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比219円26銭安の1万6474円45銭と反落した。ドイツ銀行をめぐる懸念の再燃から前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方の東京市場も売りが先行した。写真は都内の株価ボード、2月撮影(2016年 ろいたー/Yuya Shino)

[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比219円26銭安の1万6474円45銭と反落した。ドイツ銀行をめぐる懸念の再燃から前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方の東京市場も売りが先行した。

三菱UFJ<8306.T>が売り気配スタートとなるなど金融株を中心に売り圧力が強まっている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 令和の新教養
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。