東洋経済オンラインとは
ビジネス

米西海岸のユーザーに聞く-どのようにキンドルを使っていますか?《アマゾンの正体》

5分で読める
2/3 PAGES
3/3 PAGES


(6)バーツさん (コンピュータスペシャリスト)

わからない単語があると、搭載されている辞書を使って意味を調べることができるのがいい。キンドルを使っていると、何となく賢くなった感じがするの。

画面に時計の表示がないって不満を言う人がいたけど、私はパソコンじゃないんだから今のままで構わないと思うわ。359ドルのキンドル2と、立てかけて読むためのカバーも29・99ドルで買ったので、かなりの投資。キンドルが高いことが原因で、体重を減らしたユーザーがいるのよ。何でも昔は本を読みながらお菓子を食べていたけれど、キンドルを汚したらイヤだからお菓子を食べるのをやめたんだって。ケーブルテレビを見なくなって、月に100ドル節約した人もいるのよ。

(7)トリッシュさん (エグゼクティブ・ヘッドハンター)

今年2月、主人からバレンタインデーにキンドル2を贈ってもらったのよ。といっても、実は選んだのは私。アマゾンは30日間返品可能だから、試せる点も気に入って買ってもらったの。職場は自宅から30分ほど離れたオークランドにあるので、列車で通勤する際にキンドル2を使っている。今までに合計で70冊分の本をダウンロードしたけど、いちばん高かったコンテンツは13ドル。無料のものもたくさん読んだわ。気に入った文章をハイライトしてメモを残せるのも本当に便利。

11月から海外旅行に行くんだけど、出発前にキンドルに読みたいコンテンツをたくさんダウンロードしてから持って行くつもりよ。

(週刊東洋経済)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象