川本 明
川本 明(かわもと あきら) Akira Kawamoto
慶応義塾大学経済学部特任教授

1981年経済産業省入省。OECD事務局(パリ)規制改革プロジェクト、電力市場整備課長、産業構造課長、内閣参事官などを歴任し、2009年に大臣官房審議官(経済産業政策局)。2012年退官、2013年より現職。『規制改革』(1998)、『司法を救え』(2001)、『なぜ日本は改革を実行できないのか』(2013)など著書多数。霞が関や国際機関での経験を踏まえて、国家戦略、規制・制度改革や企業競争力など、多様な分野での実践的改革の提言に取り組んでいる。東京大学法学部、オックスフォード大学(哲学・政治・経済)卒。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT