中村 桃子(なかむら ももこ) Momoko Nakamura
関東学院大学教授

専攻は言語学。1955年東京都生まれ。上智大学大学院修了。博士。著書に『「自分らしさ」と日本語』(ちくまプリマー新書)、『新敬語「マジヤバイっす」————社会言語学の視点から』『翻訳がつくる日本語———ヒロインは女ことばを話し続ける』(白澤社)、『女ことばと日本語』(岩波新書)、『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)、『〈性〉と日本語――ことばがつくる女と男』(NHKブックス)、『ことばとフェミニズム』『ことばとジェンダー』『婚姻改姓・夫婦同姓のおとし穴』(勁草書房)など。訳書に、『ことばとセクシュアリティ』(三元社)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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