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12月に資金調達をしたスタートアップの上位をランキング。トップのMujinは346億円の超大型の資金調達を行う

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AIによる文字起こし・議事録作成、AIボイスレコーダーサービスを展開するNottaは、グラナイト・インテグラルキャピタルなどからシリーズBラウンドで23億円を調達した。大企業向けを中心に事業拡大を目指し、人員の拡充などを図る。

無料で家屋に太陽光発電を設置し、安価に電気を利用してもらう「シェアでんき」を展開するシェアリングエネルギーは、25年12月に21.1億円を調達。8月からの第三者割当増資と融資契約によるシリーズCの合計で31.5億円を集めた。

不動産系のスタートアップが調達額上位に

賃貸不動産の初期費用を分割するサービスを展開するスムーズは、25年12月に13.5億円を調達。シリーズBラウンドのファーストクローズの合計は約28.5億円となった。内訳は前澤ファンドなどを引受先とする第三者割当増資が約15.8億円、モルガン・スタンレーMUFG証券や北國銀行、静岡銀行などによる融資が約12.7億円となっている。

同じく不動産では、賃貸不動産の情報サービスを展開するカナリーが10億円を調達。この12月分を合わせ、シリーズCラウンド合計で約40億円を調達している。

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