ビジネス #エネルギー大混迷 前の記事 次の記事 「"脱炭素原理主義"は破綻、現実的解決策の模索を」。JOGMEC 特命参与・有馬純氏インタビュー 3分で読める 公開日時:2026/01/18 05:30 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ──脱炭素化の機運は弱まっているということでしょうか。 21年にイギリスのグラスゴーで開催されたCOP26では「1.5℃目標」「50年カーボンニュートラル」が事実上の国際標準となった。しかし平均気温の上昇を産業革命時から1.5℃に抑えるという目標を達成するには、30年までに途上国も含めて年率9%近いペースで温室効果ガスの絶対量を削減していかなければならない。そもそも無理な目標だった。 この記事は有料会員限定です 残り 684文字 ログイン 有料会員登録