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【時流を読み、運を味方に】伊藤忠を復活に導いた丹羽宇一郎氏、異色の財界人「晩年の警告」

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バブル期の含み損を一括処理したことで2000年3月期は単独で1632億円、連結で882億円の最終赤字に転落した。ただ、前年12月に上場したCTCの含み益もあり最悪期は脱していた。写真は2000年2月(撮影:梅谷秀司)

この年の12月には、伊藤忠のIT子会社である伊藤忠テクノサイエンス(CTC、現在の伊藤忠テクノソリューションズ)が上場することが決まっていた。時はまさにITバブルの頂点である。

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