危ない私立大学 残る私立大学 木村誠著

危ない私立大学 残る私立大学 木村誠著

少子化を背景にしたサバイバル戦の真っただ中にある大学。2011年の志願動向によれば、全国の私立大学のうち約4割が定員割れを起こしているという。大学受験情報誌の編集長を長く務め全国の大学に詳しい著者は、10年後には100校以上の私立大学が破綻し、消滅していると予測する。

減少し続ける学生をいかに獲得するか、熾烈になる大学間の生き残り競争の中で、どんな私立大学が強いのか。全国の主な私立大学を、施設規模、教育力、就職力、募集力をベースに財政情報を加味した独自の指標で客観的に評価。厳しい生き残り戦略をリポートし、併せて独自の存在感を発揮している私立大学を紹介する。

朝日新書 798円

  

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