危ない私立大学 残る私立大学 木村誠著

危ない私立大学 残る私立大学 木村誠著

少子化を背景にしたサバイバル戦の真っただ中にある大学。2011年の志願動向によれば、全国の私立大学のうち約4割が定員割れを起こしているという。大学受験情報誌の編集長を長く務め全国の大学に詳しい著者は、10年後には100校以上の私立大学が破綻し、消滅していると予測する。

減少し続ける学生をいかに獲得するか、熾烈になる大学間の生き残り競争の中で、どんな私立大学が強いのか。全国の主な私立大学を、施設規模、教育力、就職力、募集力をベースに財政情報を加味した独自の指標で客観的に評価。厳しい生き残り戦略をリポートし、併せて独自の存在感を発揮している私立大学を紹介する。

朝日新書 798円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「合法薬物依存」の深い闇
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
変わる日立<br>IoTで世界へ挑む

日本を代表する巨大総合電機企業が今、「脱製造業」ともいえる動きに舵を切っています。攻めの主役は「ルマーダ」。社長の肝煎りで始まった独自のIoT基盤です。データを軸にGAFAと組むことも辞さないという改革の成否が注目されます。