ビジネス #REIT-再編前夜か、夜明けか- 前の記事 次の記事 「四重苦」に見舞われたJ-REIT市場でついに見えた光明。下がり続けて3年半、2025年は勝負の年に 7分で読める 公開日時:2025/07/28 05:00 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 間が悪いことに、2024年3月に日本銀行がマイナス金利を解除し、7月には追加利上げに踏み切った。REITは総資産の4~5割を有利子負債が占めるため、利払いの増加が懸念された。 実際には借入金の多くが固定金利かつ長期契約なうえ、保有物件の賃料も上昇しており、決算への影響は軽微だ。それでも金利の先高観を懸念した投資家に敬遠された。 この記事は有料会員限定です 残り 1777文字 ログイン 有料会員登録