東洋経済オンラインとは
ビジネス #船が変わる!海運の脱炭素

徹底比較!日本郵船、川崎汽船、商船三井「海運大手3社」サステナビリティの強みと本気度

7分で読める 有料会員限定
2/4 PAGES

ただし、財務を除いたCSRポイントでは、商船三井、日本郵船、川崎汽船という順になっている。

海運業界トップの川崎汽船は、財務ポイントが高い。本特集第2回で触れた通り、コンテナ船のONE(オーシャンネットワークエクスプレスHD)の収益が同社の業績規模と比較して巨額で、経常利益を押し上げる要因となっている。

純利益も増えており、自己資本比率は2019年3月期の10.8%から、2024年3月期は75.4%まで上昇した。財務の健全性も財務評価を高めている。

「人材活用」「環境」「企業統治+社会性」ごとに評価

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象