ZOZOが「キヤスク with ZOZO」というインクルーシブウェアを受注販売できるファッションブランド向けサービスを始めた。誰でも着られる服への思いは?

アパレル企業が出品した衣料や雑貨を販売するECプラットフォーム「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZO。EC販売が主力事業だが、同社はITを活用し、ファッションに関わる新しいサービスを日々開発している。
中でも、昨年8月に始めたサービスは1人の現場社員の発案によって始まった。
「キヤスク with ZOZO」というインクルーシブウェアを受注販売できるファッションブランド向けサービスだ。インクルーシブウェアは、障がいの有無や体型、ジェンダーにかかわらず、誰でも着用しやすいデザインとサイズ展開する洋服だ。ファッションブランドが作りたい服のデザインを元に素材やパターンを選んで商品開発すれば、商品が生産でき、ゾゾタウン上で販売できる。
障がい者も楽しめるファッションへ
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