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(撮影:梅谷秀司、撮影協力:WINEstudios)
オリンピック2連覇に、個人としては史上最年少での国民栄誉賞受賞。数々の偉業を成し遂げてきた、希代のフィギュアスケーター・羽生結弦。本特集では、独占インタビューを中心に、「これまで」と「これから」を解き明かしていく。
※ 本記事は『週刊東洋経済』2024年11月30日号(11月25日発売)掲載の記事を転載したものです
2014年ソチ、2018年平昌(ピョンチャン)で五輪2連覇。個人としては最年少での国民栄誉賞受賞。2022年北京五輪では、夢のジャンプ4回転アクセルに挑戦し、世界中の注目を一身に集めた。
希代のフィギュアスケーター・羽生結弦。その人気は今も絶大だ。ショーのチケットは開催地を問わず入手困難が続き、公演には日本全国、世界各国からファンが集う。長年取り組む被災地支援には多くのファンが賛同し、彼を中心に大きな支援の輪が生まれている。
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