ヤマト運輸が岩手県、宮城県でメール便の取り扱いを再開(一部地域を除く)【震災関連速報】

ヤマト運輸が岩手県、宮城県でメール便の取り扱いを再開(一部地域を除く)【震災関連速報】

ヤマトホールディングス傘下の宅配便子会社・ヤマト運輸が一部地域を除く岩手県、宮城県でのメール便の取り扱いを4月14日に再開した。ただし、岩手県、宮城県を発着するメール便は、通常よりも2~5日程度を要する可能性があるほか、コンビニエンスストアでのメール便取り扱いは依然休止中。

一部地域とは、被災程度が甚大な岩手県下の陸前高田市・大船渡市・気仙郡(住田町)・釜石市・宮古市・上閉伊郡・下閉伊郡(山田町)、宮城県下の仙台市宮城野区(岡田・岡田西町・蒲生・港・白鳥)、仙台市若林区(荒井・荒浜・荒浜新・今泉・三本塚・井土・藤塚・種次・二木)、岩沼市(下野郷・空港南・押分・早股・寺島)、名取市(閖上・下増田・杉ヶ袋・小塚原・牛野・高柳・大曲の一部)、塩釜市(石浜・桂島・寒風沢・野々島・朴島)、気仙沼市、石巻市、東松島市、多賀城市、宮城郡(七ヶ浜町)、牡鹿郡(女川町)、本吉郡(南三陸町)、亘理郡(亘理町・山元町)。

青森県、秋田県、山形県、福島県を発着するメール便はすでに通常化している。ただし、福島県のみコンビニでの取り扱いを再開していない。

(山田 雄一郎 =東洋経済オンライン)

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