佐川急便が22日から東北6県での代引を再開。青森・秋田・山形では通常の集荷・配達も再開【震災関連速報】

佐川急便が22日から東北6県での代引を再開。青森・秋田・山形では通常の集荷・配達も再開【震災関連速報】

宅配便大手でSGホールディングス傘下の佐川急便は22日から東北6県での代金引換便「e−コレクト」の取り扱いを再開する。また、これまで「営業店止め」にとどまっていた東北6県のうち青森県、秋田県、山形県では、玄関口まで配送する通常の集荷・配達を再開する。

ただしクール便や時間指定便は対象外。営業店止めの福島県、宮城県、岩手県での代引き便は営業店での代金引換となる。

佐川は17日に福島を除く東北5県で営業店止めの宅配便の取り扱いを再開。18日には福島県でも営業店止めの取り扱いを再開していた。19日から茨城県全域での集荷・配達サービスを再開していた。
(山田 雄一郎 =東洋経済オンライン)

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
デザインの力で開く新たな価値観<br>プロダクトデザイナー 柴田文江

オムロンの体温計「けんおんくん」やコンビのベビー用品。暮らしに関わるプロダクトのあり方と、身体性を反映した柔らかな造形を追求してきた柴田氏の作品だ。女性初のグッドデザイン賞審査委員長への歩み、そして今考えていることとは。