しまむらは109店で営業停止。東北・関東中心に営業時間も短縮【震災関連速報】

しまむらは109店で営業停止。東北・関東中心に営業時間も短縮【震災関連速報】

カジュアル衣料専門店のしまむらは16日、東日本巨大地震の被害についての詳細を発表した。

15日時点で被災した店舗は365店(全国1647店)、うち建物の損傷などで営業停止を余儀なくされている店舗は109店に上っているという。損壊の状況は津波による店舗全体の流出、天井の落下、フロントガラスの破損などさまざまで、今後、応急処置で安全が確保できる店舗については順次、営業を再開させていく方針だ。

なお、東北・関東甲信越での電力不足に対応し、東北6県と関東7県に、山梨県、新潟県、静岡県の店舗を加えた約850店で、閉店時間を18時(通常店舗は19時閉店)に短縮する方針も発表した。該当店舗は看板灯の消灯も開始している。

(鈴木良英 =東洋経済オンライン)

 

 

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