パチンコがなくなる日 警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来 PОKKA吉田著

パチンコがなくなる日 警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来 PОKKA吉田著

日本独自の文化であるパチンコ。参加人口が1000万人を超えるこの業界は、カネ、権力、犯罪、民族問題など、さまざまな問題を抱える「グレー産業」だという。

風営法で換金行為が禁止されているにもかかわらず、実質的な換金行為が行われているのはなぜか。射幸性をめぐっての業界と警察当局との攻防。パチンコ企業が上場できない理由。ゴト(いかさま)行為はどうのように行われるのか。業界から北朝鮮へ流れる資金の仕組みなど、パチンコ業界でまことしやかにささやかれるうわさの数々を「パチンコジャーナリスト」の著者が明らかにした。

「押尾学事件」の裏に暗躍していたパチンコ業界人脈なども掘り起こす。

主婦の友新書 820円

  

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銀行 地殻変動<br>先で待つ「不良債権地獄」の恐怖

コロナ危機を受け、銀行は政府の支援の下、積極的に「傘」を差し出し、融資をしています。しかし融資先には「危ない企業」も含まれ、下手をすれば不良債権によって屋台骨を揺るがしかねません。自ら大きく変わり始めた銀行の近未来を占います。