「警察官を夢見る若者」が犯したとんでもない失敗

漫画「教場」(第2集 第14話)

98期生の中でも仲がいい稲部と鳥羽。試験前のある日、それぞれ自習室で夜遅くまで勉強していたはずが──

警察官になることをめざし、希望を胸に警察学校に入学した若者たち。彼らの前に立ちはだかるのは、新たに赴任してきた義眼の担当教官・風間公親。

『教場(1)』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

彼は新入生たちに「卒業させるつもりはない」と宣言。

「警察学校は、警察官の資質に欠ける者をはじき出す篩(ふるい)である」。いったいその言葉の真意とは?

警察学校で学ぶ学生たちの青春、そして悩み、葛藤――。漫画『教場』(小学館)より抜粋してご紹介します。

この記事の漫画を読む(19ページ)
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 精神医療を問う
トレンドライブラリーAD
人気の動画
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

東洋経済education×ICT