新入りが続々と辞める「警察学校」の厳しい現実

漫画「教場」(第1話)

舞台は警察学校。病気で休職した98期生たちの担当教官の代わりに新たに赴任した義眼の男・風間公親。98期生たちに「卒業させるつもりはない」と風間は宣言し……!?
『教場(1)』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

警察学校は、警察官の資質に欠ける者をはじき出す篩(ふるい)である――。

5月、98期生は現在男子31名、女学生6名、計37名在籍していた。病気で休職した担当教官の代わりに新たに赴任した義眼の男・風間公親は、98期生たちに「卒業させるつもりはない」と宣言する。そして同期の平田と共に落ちこぼれの宮坂に、同期のスパイになれと命じ……!?

警察学校で学ぶ学生たちの青春、そして悩み、葛藤……そこから始まるサスペンス。小説、ドラマ、そして漫画とそれぞれに広がる『教場』ワールド。漫画『教場』(小学館)より抜粋してご紹介します。

この記事の漫画を読む(37ページ)
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 精神医療を問う
トレンドライブラリーAD
人気の動画
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

東洋経済education×ICT