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キャリア・教育 #本当に強い大学2026

〈大学ガバナンス〉仲谷善雄立命館総長が指摘する企業との違いと成功の重要ポイント

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学校法人立命館総長、立命館大学学長の仲谷善雄氏(撮影:ヒラオカスタジオ)
大学のガバナンスが改めて問われている。三菱電機出身で学校法人立命館の総長を務める仲谷善雄氏に、企業との違い、自律的な統治のあり方を聞いた。

──立命館のガバナンスの強みはどこにありますか。

私立学校法の改正に対応して理事会や評議員会を強化してきた。校友や企業の方に「外の目」として加わってもらい、さらに「内部の目」として学生目線を重視している。学生の自治組織がしっかりしており、4年に1度の「全学協議会」では学費の決定やその使い道も議論している。コロナ禍後は「学園共創」を基本に、方針を決める前から情報共有して議論している。

──学生や職員などが参加する会議について教えてください。

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