ベンツブランドを展開する独ダイムラー社は、来年までに「ニュー・ジェネレーション・コンパクトカー(NGCC)」と呼ぶ5つの小型車を投入する計画を進めている。各国で厳しくなる環境規制に対応する形で自動車各社が進める「ダウンサイジング(小型化)」の流れを受けたものだ。
GLAのダッシュボード周り(撮影:大澤 誠)
すでに日本でも発売されている「Aクラス」(292万円から)、「Bクラス」(299万円から)、「CLAクラス」(344万円から)に続き、この「GLAクラス」は4つ目のNGCCモデルとなる。「詳細は話せないが、来年にはもう1車種を追加する予定」(メルセデス・ベンツ日本のマーク・ボデルケ副社長)という。
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