女子がマスクの下に隠すメイク崩れの深い悩み

肌荒れやニキビなどのトラブルも続出する

では、具体的にはどうしたらマスクでもメイクが崩れにくく、マスクでの肌荒れを防いでいけるのか、ここからは具体的な3つの方法をご紹介していきます。

【その1】スキンケア化粧品での下地作りが最重要!

マスクをしても崩れないメイクをキープするには、スキンケアが重要と言うと意外に感じるかもしれません。マスクでも崩れないメイクには、朝、スキンケア化粧品をたっぷりと浸透させるということがとても大切です。

夏にマスクを長時間着用すると、マスク内が高温多湿な状態となることで、汗・皮脂の分泌が促され、アクネ菌の活性化によってニキビや吹き出物の要因となります。

スキンケアは肌荒れ予防にも大切になる

さらにマスクをつけたり外したりを繰り返すことによって、肌の温度・湿度の急激な変化が繰り返されます。摩擦による刺激で角層が剥がれ落ちることが原因で、肌本来のバリア機能と保湿力が大きく低下し、外からの悪影響を受けやすい状態になってしまいます。

スキンケア化粧品での下地作りが、メイクのすべての土台となってきますし、肌荒れ予防にもスキンケアがとても大切です。マスクを着用する夏の季節は、肌の脱水症状を起こさないようにスキンケア化粧品を通常よりもたっぷりと時間をかけてなじませていきましょう。

【その2】マスク崩れを防ぐ下地に切り替え!

肌に密着したマスク内部は呼気による湿気でどうしてもファンデーションがヨレやすい環境に。

しかし、汗や皮脂に強い「ファンデーション下地」があります!ご存じの方も多いと思いますが、「キープベース」という言葉に聞き覚えがない方はぜひ一度このキーワードを検索してみてください。

いろんなメーカーから、この「キープベース」、もしくは「ロング」と名のついた下地が出ています。これはメイクを崩れにくくする効果がある下地の事で、余分な皮脂を吸収してくれる効果があり、ファンデーションが汗で崩れにくくなります。暑い時期だけでもこのキープベースの商品に切り替えると、マスクによるメイク崩れを防ぐことができます!

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