書店員が選ぶビジネス書ベスト30 2009年版


18位
「20円」で世界をつなぐ仕事

木暮真久著 日本能率協会マネジメントセンター/1470円

【社会起業という新しいスタイル】
社会起業家という世界、知ると知らないとでは見える世界が違う。やりがいを探している人、何か挑戦したい人はぜひ。(紀伊國屋書店福岡本店 早川)

18位
インセンティブ

タイラー・コーエン著 高遠裕子訳 日経BP社/1995円

【人間に行動を起こさせるもの】
経済学の核となる概念はカネではない。インセンティブ、簡単に言えば、人間に行動を起こさせるものの活用術を教える。(担当編集者からのメッセージ)

20位
ドラッカー時代を超える言葉

上田惇生著 ダイヤモンド社/1575円

【マネジメントの発明者を知る】
2009年、生誕100年のピーター・ドラッカー。多数のベストセラーを生み出した彼なら、今の時代をどうとらえるか。(コーチャンフォー ミュンヘン大橋店 森)

20位
どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座

小宮一慶著 ディスカヴァー・トゥエンティワン/1500円

【ポジティブに上を見て】
何かとマイナスなことが取りざたされるビジネスシーン。ポジティブに上を見て、駆け上っていくビジネスパーソンに。(ブックファースト淀屋橋店 颯田)

20位
フリー

クリス・アンダーソン著 高橋則明訳 日本放送出版協会/1890円

【フリー(無料)ビジネスの解説書】
「フリー(無料)」を使ったビジネスモデルの解説書。その歴史や展望を、多くの事例や資料を使って説明してくれている。(書原新橋店 野間)

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6800億円の巨額減損<br>みずほに不足する「稼ぐ力」

みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。