1月米輸出物価は上昇

世界需要や国内製造業に前向きな兆し

2月14日、1月の米輸出物価は0.2%上昇、変わらずとしていた市場予想を上回り、3カ月連続で上がった。写真はロサンゼルス港で2012年5月撮影(2014年 ロイター/David McNew)

[ワシントン 14日 ロイター] -米労働省が14日発表した1月の輸出物価は0.2%上昇、変わらずとしていた市場予想を上回り、3カ月連続で上がった。世界経済需要や国内製造業の見通しに前向きな兆しとなった可能性がある。

輸入物価は前月比で0.1%上昇、0.1%低下を見込んでいた市場予想に反して上がった。

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