1月米輸出物価は上昇

世界需要や国内製造業に前向きな兆し

2月14日、1月の米輸出物価は0.2%上昇、変わらずとしていた市場予想を上回り、3カ月連続で上がった。写真はロサンゼルス港で2012年5月撮影(2014年 ロイター/David McNew)

[ワシントン 14日 ロイター] -米労働省が14日発表した1月の輸出物価は0.2%上昇、変わらずとしていた市場予想を上回り、3カ月連続で上がった。世界経済需要や国内製造業の見通しに前向きな兆しとなった可能性がある。

輸入物価は前月比で0.1%上昇、0.1%低下を見込んでいた市場予想に反して上がった。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 最新の週刊東洋経済
  • ドラマな日常、日常にドラマ
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナでもブームは過熱中<br>不動産投資 天国と地獄

家計のカネ余りを背景に、マンションやアパートなどへの投資熱は冷める気配がありません。しかし、不動産投資にリスクはつきもの。先行きが見通せない状況で、何が優勝劣敗を分けるのでしょうか。現場の最前線を追いました。

東洋経済education×ICT