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この表を見るにあたり、まず心に留めていただきたいことがある。首都圏の駅では、数mの襲来想定から数十cm程度のものまで含めれば、50以上の駅が該当している。一方で、これらの駅の中で、大正12(1923)年の関東大震災で津波の被害にあった駅はひとつもない(駅近くまで津波がやってきた例はある)。これはどういうことだろうか。
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【可能性は「数百年単位」だがいつ起きるかはわからない】
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