寄り付きの日経平均は反発、米株高など支援

前日の米国株上昇が支援、主力株に買い戻し

 4月21日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比161円33銭高の1万8591円82銭となり、反発して始まった。写真は東証のブース、昨年2月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比161円33銭高の1万8591円82銭となり、反発して始まった。前日の米国株の上昇などが支援材料となり、主力株に買い戻しが入っている。

TOPIXコア30<.TOPXC>を構成する銘柄は総じて上昇。業種別ではガラス・土石、鉄鋼、証券が上昇率上位にランクイン。半面、サービス業はマイナス圏となっている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 女性の美学
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 最新の週刊東洋経済
  • 中原圭介の未来予想図
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
チャイナ・スタンダード<br>新・ハイテク覇権国 中国

5G、IoTなど次世代技術の主導権をめぐって激突する米中。その間にも中国テック企業のイノベーションは着々と進む。ファーウェイ、アリババ、鴻海……。世界のハイテク覇権を狙う中国企業たちの実力を総点検する。