寄り付きの日経平均は反発、米株高など支援

前日の米国株上昇が支援、主力株に買い戻し

 4月21日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比161円33銭高の1万8591円82銭となり、反発して始まった。写真は東証のブース、昨年2月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比161円33銭高の1万8591円82銭となり、反発して始まった。前日の米国株の上昇などが支援材料となり、主力株に買い戻しが入っている。

TOPIXコア30<.TOPXC>を構成する銘柄は総じて上昇。業種別ではガラス・土石、鉄鋼、証券が上昇率上位にランクイン。半面、サービス業はマイナス圏となっている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 世相をリアルに映し出す 流転タクシー
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナでもブームは過熱中<br>不動産投資 天国と地獄

家計のカネ余りを背景に、マンションやアパートなどへの投資熱は冷める気配がありません。しかし、不動産投資にリスクはつきもの。先行きが見通せない状況で、何が優勝劣敗を分けるのでしょうか。現場の最前線を追いました。

東洋経済education×ICT