なぜ?絶不調の「ワタミ」が年初来高値を更新

相場はイマイチだが、利益を出している

【9月17日(土)】午前5時半、日経225先物は、100円安の1万6250円。NYダウは、88ドル安の1万8123ドル。1ドルは102.28円、1ユーロは114.05円。

【9月20日(火)】リソルを322円で1000株売り、計2万4000株売り、239万1510円の利益確定。2013年10月頃に買い、平均買値は220.83円。13時49分、ワタミ(7522)が18円高の1160円と年初来高値更新!メキシコ料理の新業態の話?それとも売り方の買い戻しで踏み上げ相場か?それ以外にも買われてる理由として思い当たるのは、宅食のテレビCMの影響が大かも。

また、ワタミの株主優待券も高騰している。チケットショップやヤフオクでは額面の9割で取引されている。優待内容変更前は、500円券が250円から300円位だった。これは、優待内容の変更の影響だろう。1回500円券2枚までという利用制限がなくなり、無制限で使えるようになったことなどが大きい。

14時21分、三菱自動車を460円で1万5000株買い、藤田観光(9722)を360円で4000株買う。日経平均は、27円安の1万6492円と小反落。

年初からの「利確」976万円、下げ相場でもわりと順調!

【9月21日(水)】日銀は、マイナス金利0.1%を維持し、長期金利は0%程度に誘導する方針と発表。長期金利が一時プラスに上昇。日経平均は後場から急反発し、315円高の1万6807円と日銀の金融政策を好感した。ゆうちょ銀行(7182)は、74円高(6.04%)の1299円。

【9月22日(木)】秋分の日。日本市場は休場。午前5時半、日経225先物は、240円安の1万6490円と早くも下げる。午前3時頃、米FOMCは9月利上げ見送りを発表し、NYダウは、163ドル高の1万8293ドル。1ドル100.26円と円高進む。

【9月23日(金)】NYダウは、98ドル高の1万8392ドルと3日続伸。利上げペース鈍化観測で。日経平均は、53円安の1万6754円。

【9月24日(土)】午前5時半、日経225先物は、30円高の1万6600円。NYダウは、131ドル安の1万8261ドル。1ドル101.02円、1ユーロ113.44円。今回は、リソルとリソー教育で久しぶりの大幅利益確定(約550万円)となり、年初からの利益確定は、976万3541円となった。また、9月までの配当金(税引き前)が650万7700円、株式含み益約1500万円と、年初から下げ相場の割に順調だ。今年から120万円になったNISA口座の枠がまだ余っているので、年末にかけて有効活用したい。

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三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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