時の人オバマ、退任後移り住む6億円の豪邸

先週NYタイムズでもっとも読まれた記事

キャプション:ワシントン随一の高級住宅街キャロラマにあるオバマ大統領が入居するとされる邸宅  (Gabriella Demczuk/The New York Times)

バラク・オバマ米大統領一家が、来年1月の退任後にホワイトハウスから3キロほどしか離れていないキャロラマという高級住宅街に移り住む計画であることが明らかになった。関係者が匿名で明らかにした。

オバマ大統領は退任後も、次女サーシャが高校を卒業する2018年までワシントンに住み続ける意向を表明していた。一家は広さ760平方メートル、寝室が9室ある豪邸を借りて暮らすという。

現所有者はクリントン政権時の報道官

複数の不動産ウェブサイトによれば、この家を買うとしたら価格は600万ドル程度で、借りる場合の家賃は月2万2000ドルくらいが相場らしい。

所有者はビル・クリントン政権の報道官を務めたジョー・ロックハートだ。ロックハートは自ら設立に参加した広報・政治コンサルティング会社グローバー・パーク・グループのマネージングディレクターを務めていたが、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の広報担当上級副社長に就任したため、先ごろニューヨークへと移り住んだ。

オバマの転居先の件を25日に初めて報じたのは政治ニュースサイト「ポリティコ」だった。だがロックハート夫妻はホワイトハウスに質問するようにという以外にコメントしていないし、ホワイトハウスのフリードマン副報道官もノーコメントだった。

次ページキャロラマってどんなところ?
人気記事
トピックボードAD
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 銀河を渡るを読む
  • 中原圭介の未来予想図
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
採用クライシス<br>就活ルール廃止の衝撃

経団連が就活ルール作りからの撤退を決定。採用日程は今後どうなるのか。中長期的なあり方を議論する間もなく、足元では超売り手市場の下、仁義なき新卒争奪戦が繰り広げられている。採用手法も人気業界も激変する中での各社の取り組みは……。