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四〇〇万企業が哭(な)いている 石塚健司著

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特捜部の「見立て違い」から始まった一件は、現実との矛盾を無視し、事実を歪めながら突き進んだ。そして検察は「粉飾企業が潰れても構わない」と語る。長引く不況の中、経営者と支える人々が直面した理不尽な現実とは何か。本書がその真相に迫る。(このリード文はAIが作成しました)

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