鷲田 康(わしだ・やすし) Washida Yasushi
スポーツジャーナリスト

1957年、埼玉県生まれ。慶応義塾大学卒業後、報知新聞社に入社。1991年オフから巨人担当キャップとして長嶋監督誕生、松井秀喜選手の入団などを取材。その後、プロ野球遊軍などで約10年間、巨人を中心に野球取材を担当した。2003年に報知新聞社を退社。フリーのスポーツジャーナリストとして日米のプロ野球やアテネ、北京両五輪、WBCなど日本代表チームを取材、執筆活動を続けている。現在は週刊文春で「野球の言葉学」、ナンバーウエブ「プロ野球亭日乗」、サンケイスポーツ(東京版)「球界インサイドリポート」などを連載。主な著書に「長嶋茂雄最後の日」「10・8 巨人VS中日 史上最高の決戦」ホームラン術」「WBC戦記(共著)」(いずれも文藝春秋社)「松井秀喜の言葉」(廣済堂出版社)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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関西電力がはまり込んだ<br>「原発マネー」の底なし沼

社会を揺るがした関電首脳らの金品受領問題。本誌は関係者による内部告発文や関電の内部調査報告書などで、「持ちつ持たれつ」の関係に迫った。実態解明は第三者調査委員会に委ねられるが、原発推進への自傷行為となったのは間違いない。