藤田 卓仙(ふじた たかのり) Takanori Fujita
慶應義塾大学特任准教授

2006年東京大学医学部卒業、2011年東京大学大学院法学政治学研究科修了。名古屋大学経済学研究科寄付講座准教授等を経て、2018年から慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室特任准教授。 専門は医事法、医療政策、特に医療AIやオンライン診療も含む、医療情報の取り扱いに関する法制度や倫理。社会的活動として、内閣官房 接触確認アプリに関する有識者検討会合 委員、日本整形外科学会 倫理委員会 委員等。主な著書に『認知症と医療』((勁草書房、2020)、『次世代医療AI:生体信号を介したAIとの融合』(コロナ社、2021)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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