町田 孝治(まちだ たかはる) Takaharu Machida
公認会計士、税理士

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学理工学部に進学し、業務効率化、プログラミング、統計学を学ぶ。父の税理士事務所は兄が継ぐことが決まっていたが、勉強してみると面白くて夢中になり、大学3年から会計士の勉強を始める。大学卒業後、公認会計士試験二次試験に合格。トーマツ入社。6年勤務した後「もっとお客様の立場に立って仕事がしたい。目の前の人を幸せにするために自分の力を100%出し切りたい」と退社。2006年、31歳で「町田公認会計士・税理士事務所」を開業。著書に『会社のお金を増やす 攻める経理』がある。ドラマ「これは経費で落ちません!」(NHK)ではM&A考証を担当。税理士法人 町田パートナーズ

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。